イタリア伝統料理専科コース一週間の作業内容
イタリア伝統料理専科コースは4週間に渡って行われます。当コースは、イタリア料理の知識をより深めたいと考えているが長期間に渡って自国を離れる ことが出来ない調理師やこれから調理師を目指している方々の為に考案されたコースです。イタリア料理知識の探求作業は、イタリアの北部、中部、南部のイタ リア各州の異なった料理を生徒各人がそれぞれの手で実際に調理しながら行っていきます。各コースの生徒定員数14名という少人数制の授業は、生徒と講師で ありシェフである教員とのダイレクトな関係を容易にする為に採用されました。また、この少人数定員制の採用により調理場での円滑な作業が約束されると共 に、同じプロ同士としての生徒とシェフ間の交流を通して行われるお互いの調理師としての経験の比較などが可能なのも魅了です。 講 義は時折英語と日本語の通訳の助けを借りることもありますが、一般的にイタリア語で行われます。授業内容のより深い理解や講師と生徒間で繰り広げられる会 話を容易にする為に、本校ではイタリア語の初歩的レベルの知識がない生徒に対して、本校が企画する調理用語習得と基本的イタリア語の知識習得を目的に研究 された2週間のイタリア語コースの受講を勧めています。(当該コースは短期コース開講以前に受講してください) 一日の調理場及び教室で行われる作業の時間割は、朝9時から夕方17時となっています。 マスターコース終了時には、マルケ州とアンコーナ全域で認められている“スローフード-マスター・イタリアン・クッキング”の修了証が各生徒に授与されます。 |
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